藤井四段 王座戦2次予選進出!今年度の勝ち数50の大台到達

[ 2018年1月26日 05:30 ]

王座戦1次予選で勝ち、今年度50勝目を挙げた藤井四段
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 最年少プロ棋士、藤井聡太四段(15)が25日、大阪市内の関西将棋会館で行われた王座戦1次予選で村田智弘六段(36)に133手で勝ち、2次予選に進出した。今年度の勝ち数を50の大台に乗せた。年度50勝は羽生善治竜王(47)が51勝した2012年度以来5年ぶり。「立ち止まらず頑張っていきたい」とさらに先を見据えた。

 藤井の先手で角換わり、持ち時間5時間の長丁場。敵陣に圧力をかけ、着実にリードを奪い勝ちきった。次局は2月1日、順位戦C級2組の梶浦宏孝四段(22)戦。勝てば同1組昇級と史上初の中学生での五段昇段が決まる。「普段と変わらない気持ちでベストを尽くしたい」と意気込んだ。

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