キムタク主演「BG」第2話15・1% 2話連続で15%超え

[ 2018年1月26日 09:17 ]

「BG〜身辺警護人〜」制作発表記者会見での(左から)菜々緒、斎藤工、上川隆也、江口洋介、石田ゆり子、間宮祥太朗
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 元SMAPの木村拓哉(45)の1年ぶりの主演ドラマとなるテレビ朝日「BG〜身辺警護人〜」(木曜後9・00)第2話が25日、15分拡大で放送され、平均視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 TBS「99・9―刑事専門弁護士― SEASON2」(日曜後9・00)の15・1%を上回り、1月クール民放連続ドラマ(ゴールデンタイム=午後7〜10時、プライムタイム=午後7〜11時)初回1位と好発進。第2話は0・6ポイントダウンも2話連続15%超えで好調を維持した。

 脚本はフジテレビ「昼顔」などで知られる井上由美子氏の完全オリジナル。ある出来事をきっかけに工事現場の警備員になっていた主人公・島崎章(木村)が民間警備会社のボディーガードに復帰し、同僚や警視庁のSP、依頼人らの思惑が交錯する中で警備対象者を守るために戦う姿を描くヒューマンドラマ。これまで美容師、検事、パイロット、外科医とさまざまな“職業”に挑戦してきた木村がボディーガード役に初挑戦している。

 そのほか、江口洋介(49)、石田ゆり子(48)、上川隆也(52)、斎藤工(36)など実力派が共演。

 第2話は、裁判官の行永(田中哲司)の自宅で自転車が燃やされる事件が起こり、警察は裁判官への脅迫行為と判断。夫は警視庁が、妻(大塚寧々)は章の警備会社が警護することになる。その妻には夫に言えない秘密があった…という展開だった。

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