木梨憲武「みなおか」終了後の方向性は…「また新しい話があれば」

[ 2018年1月26日 11:44 ]

「とんねるず」の木梨憲武
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 「とんねるず」の木梨憲武(55)が26日、NHKの「あさイチ」(月から金曜前8・15)に生出演。相方・石橋貴明(56)と秘話や、フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)の終了を受け、今後の活動について言及した。

 コンビ唯一のレギュラー番組である「みなさん―」は前身番組も含めて30年の歴史に幕を下ろす。有働由美子アナウンサー(48)が「昨日、モジモジ君を見た」と視聴者の一人であることを告白する中、今後のコンビの方向性を尋ねられ、木梨は「長年やっていたフジテレビさんの番組も30年で終わる。ちょっとそのあと、俺がロンドン行ったりとか、また新しい話があれば、企画ができそうなのがあればやっていくというのがとんねるずの方向です」と話した。2人で細かい話などはしていないといい、「終わるのは間違い。また新しいこういうものやろうってなったらやるだろうし」とした。

 高校の同級でコンビを結成したとんねるず。高校1年だった16歳から、40年もの付き合いとなる。番組は30年だが、「高校1年16歳からずっと一緒だから。楽しくずっとやらせてもらいましたけどね。(付き合いは)夫婦よりも長いからね」としみじみ。2人とも高校卒業後、一旦は就職するも、4カ月後に日本テレビのオーディション番組「お笑いスター誕生!!」に出場し、グランプリを獲得し、デビューすることになる。木梨は「何の免許も根拠もないのに。勉強もしたわけじゃない。ボケたり、突っ込んだりというシステムもいまだにないから。先輩もそんなにいなかったし、若いころは貴明はグッチ(裕三)さんの家に泊まってたから。ずっと面等見てもらっていた」と当時を振り返った。「ネタを作るような時代は新宿中央公園に行って、稽古場なんてないから。そこでネタの順番確認したり。あの後、小田急ホテルセンチュリーに石橋貴明さんが就職したので、『先輩がいるから、お茶代半額になるぞ』って行ったり。そういうこともいま、思い出した。急に思い出した」と秘話を明かした。

 視聴者から、お笑いの表現が昨今、窮屈になっているように思うが、木梨はどう思うか?との質問に答える場面も。「やり方は変わらないけど、生じゃなければ、編集して怒られないようにやっていただくのは、ディレクターだったり、プロデューサーだったりするから。同じようにやっていきたい」と答えた。

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