17年映画興行収入歴代2位2285億7200万円 日本映連が発表

[ 2018年1月26日 05:30 ]

会見に出席した(左から)松竹の迫本淳一社長、東宝の島谷能成社長、日本映画製作者連名の岡田裕介会長、東映の多田憲之社長、KADOKAWA代表取締役・専務執行役員の井上伸一郎氏
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 日本映画製作者連盟(映連)が25日、都内で会見し、2017年の全国映画概況を発表した。

 興行収入の総額は2285億7200万円。「君の名は。」「シン・ゴジラ」などのメガヒット作があった前年比2・9%減ではあるものの、歴代2位の好成績。岡田裕介会長は「前年比割れではあるが良かった。洋画が盛り返している」と指摘した。公開本数は前年比38本増の1187本で過去最多。5年連続で1000本を超えた。

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