アジアン隅田 婚活3年間の成果は…「自然に出会い、自然に恋に落ちたかった」

[ 2018年1月24日 13:44 ]

「アジアン」隅田美保
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 お笑いコンビ「アジアン」の隅田美保(42)が23日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。約3年ぶりにバラエティー番組に復帰した。

 司会の明石家さんま(62)から紹介され、隅田は「帰って来ました!すみません、師匠」と笑顔。さんまから「ブサイクキャラが嫌で辞めて婚活したんだよな。どうやった?」と婚活の結果を聞かれ、隅田は「ブスキャラがどうしても(婚活に)邪魔やと思っていて、普通の女の子として恋愛もしたくて、結婚もしたかった」と当時を回顧しつつ、「キャラを捨てて、劇場の出番は出てましたけど、婚活やってたんですけど、全く彼氏もできないから」と成果はなかったことを報告した。一部では「ブスが嫌で引退」などとも報じられたが、「(婚活がダメで)落ち込んでいると思われていたけど、そうではないと。ブスキャラが嫌で恋愛したかったから休んでたのに、ブスが嫌で落ち込んでいて辞めたとか、それだけは違うよっていうのが今日は言いに来ました」と改めて否定した。

 隅田は「お見合いとか合コンとかそういう場で知り合うのはどうしてもしたくなかったんです。自然に出会って、自然に恋に落ちたかったんです」と自身のポリシーを明かした。これにはさんまも「戦略失敗!」と思わずツッコミ。出会いを求め、「飲みには行っていた」という隅田はある日、知り合いの店で一人飲んでいたところ、店員が好みの男性だったことから「LINEを聞こうと思って、タイミングを見て、『LINEを教えてくれへん』と声をかけたんですけど、『僕、LINEやってません』って言われたんです。じゃあ、メールを教えてもらおうと思ったら、『今日はちょっとケータイを忘れて、アドレスも覚えてへん』と。だから『また来られた時に』って言われて…」とすぐにLINEもメールも断られたという。その後、一人で飲んでいると、男性が近くに来た際、LINEの通知音がなったといい、「LINEもやってるし、ケータイも持ってるがなと。さらさら教える気もなかったんだなと」と肩を落とした。そんな隅田に、さんまは「お客さんだし、隅田が結婚のために休んでるってわかってるからな。すぐ付き合ったら結婚!って男は重いぞ。人生では馬場園より重いぞ!」と相方の馬場園梓(36)を引き合いに笑わせた。

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