亀梨 ファンに“キス顔”披露「ジャニーズに入って一番恥ずかしい」

[ 2018年1月24日 05:30 ]

 KAT―TUNの亀梨和也(31)が23日、大阪市北区の関西テレビで主演ドラマ「FINAL CUT」(火曜後9・00)のトークイベントを行った。約5000人もの応募から選ばれた300人のファンを前に、キス顔を披露して黄色い声援を浴びるなど「ジャニーズに入って今日が一番恥ずかしい」と大照れだった。

 同ドラマは、死に追いやられた母親の復讐(ふくしゅう)に燃える青年の物語。この日は朝から同局の情報番組「よ〜いドン!」に生出演するなど、「カンテレがカメテレに!」と題して終日、宣伝キャンペーンを展開。イベントでは亀梨は大阪名物「イカ焼き」を頬張ってキメ顔を披露したり、同局のキャラクター「ハチエモン」のマネで唇を突き出し“キス顔”でポーズを取るなどサービス満点。「もう30オーバーで、キャピキャピのアイドルじゃないんで…」と照れながらも「大阪ならではのノリで、普段のテンションではできないことも今日はできましたねぇ」と笑顔だった。

 先月1日には撮影中に左手人さし指を骨折。全治4週間と診断されたが、この日は左手を握ったり開いたりして全快をアピール。「日常生活にも違和感はないですし。撮影が終わった後には“そんなこともあったね”と思えるぐらいになってると思う」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2018年1月24日のニュース