斉藤由貴、助演女優賞 不倫騒動のダメージ残る中「どれだけ励まされたか」

[ 2018年1月24日 07:00 ]

第60回ブルーリボン賞・助演女優賞

助演女優賞を受賞し、喜ぶ斉藤由貴
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 「三度目の殺人」に出演した斉藤由貴(51)が助演女優賞。受賞の感想を「うれしくってたまらない」と可愛らしく語った。

 昨年8月に起こった不倫騒動のダメージが残る中での受賞。インタビューが始まった当初は表情がこわばっていた。徐々に和らぐと「物凄く平静な顔でここにいますけど、すっごくうれしいんです。どれだけ励まされたか」と言葉のトーンを強めた。私生活ばかりが話題になったからか、女優として評価されたことを心から喜んだ。

 「三度目…」では、夫を殺害された妻を演じた。娘役の広瀬すず(19)と「自然と母娘の関係性がつくれた」と手応えもあった。出演時間は短かったが、押しつけにも見える愛を娘に注ぐ演技は存在感があった。

 「雪の断章―情熱―」で第28回(85年度)に新人賞を贈られて以来、実に32年ぶりのブルーリボン賞。家族も喜んでいる。「子供たちは照れくさそうに“やったじゃん”って言ってました。旦那さんもビックリしてた」とうれしそうに明かした。

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