出産から復帰の笹本玲奈 露出多い役に「ボディ整えてから舞台に立ちたい」

[ 2018年1月24日 16:22 ]

ミュージカル「ジキル&ハイド」製作発表記者会見に出席した笹本玲奈
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 女優の笹本玲奈(32)が24日、都内で行われたミュージカル「ジキル&ハイド」(3月3日より東京国際フォーラムほかで上演)の製作発表記者会見に、主演の石丸幹二(52)、共演の宮澤エマ(29)らとともに出席した。

 同作は、R・L・スティーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』をもとに、人間の持つ“光と影”、“表と裏”を描き出したブロードウェイミュージカルで、日本では01年に初演された。12年、16年に引き続きジキル博士とハイド氏役を石丸が演じ、新たに、妖艶な娼婦・ルーシー役を笹本、ジキル博士の婚約者・エマ役を宮澤が演じる。

 12年と16年はエマ役を演じていた笹本だが、ずっとルーシー役をやりたいと思っていたそうで、今回、役替わりで出演する心境を聞かれると「この先も一生エマ役でやっていこうって思っていたときに、『ルーシーでどうでしょう』という話をいただきまして、嬉しくて舞い上がってしまって、エマをやっていた自分はすっかり忘れました」と打ち明けて笑いを誘い、「本当にこういう性格でよかったなあって、心の底から思いました」と笑顔を見せた。

 笹本は、昨年10月に第1子を出産したことを発表し、今作が本格的な復帰舞台。「復帰第1作目がこんな大きな役で、そして今まで演じてきた役とはまったく違う、新たなジャンルですので、本当に楽しみなんですけれども緊張もしていますね」とし、「1つ何か大きなことを乗り越えて、人間的にも女優としてももっとステップアップしていける時期なのかなって期待しております」と目を輝かせた。

 出産後とは思えないスリムなスタイルを絶賛されると「過酷なダイエットをして頑張りました。パーソナルトレーナーの方に(ついてもらい)妊娠中からトレーニングをしていました」と告白。「ルーシーとして露出が多かったりするので、皆さんが見るに耐えられるようなボディに整えてから舞台に立ちたいと思います」と意気込みを語った。

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