文枝不倫騒動、後輩がネタに「3回目待ってます。でも野球なら次でアウト」

[ 2018年1月24日 14:03 ]

「くしかつの会」の発表会見に臨んだ(左から)桂春蝶、桂吉弥、桂かい枝
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 桂吉弥(46)、桂春蝶(43)、桂かい枝(48)の3人による落語会「第2回くしかつの会」(3月5日、ABCホール)の開催発表会見が24日、上方落語協会(大阪市北区)で開かれた。

 会見で、2度目の不倫騒動の渦中にいる同協会会長の桂文枝(74)について報道陣から問われ、文枝の弟弟子・かい枝から話題を振られた春蝶は「ほぼ全員がネタとして隙あらば笑いにしてる。笑いにして、皆で昇華できればいいんじゃないか」と持論を展開。「エエ球を放ってくれて、会長、ありがとうございます。3回目、待ってます。でも、次でアウトですよ。野球なら」と笑いに代えてみせた。

 3人は、師匠は違うが1994年に入門した同期。94(くし)年から活(かつ)動していることから「くしかつの会」と名付け、昨年3月に初開催。今回も初回と同じく出演順をくじ引きで決め、長編に挑む。

 吉弥は「地獄八景」、春蝶は「たちぎれ」、かい枝は「子はかすがい」。吉弥は「昨年は東西の会とかいろいろやらせてもらって、ボクらの世代で頑張らなアカンとより責任感を感じました」と語った。かい枝は「次世代はこんなもんかと思われないように」。また、春蝶は「(四天王は)心の中に存在し続ければいい。そろそろ(四天王と)言われない時代にしないと」と40代の3人で上方落語を引っ張る決意を明かした。

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