トータス松本、ソロで初出場 椎名林檎とコラボ曲披露へ

[ 2017年11月16日 14:57 ]

1996年、ウルフルズで紅白初出場を果たしたトータス松本(左から2人目)
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 NHKは16日、大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜同11・45)の出場歌手全46組を発表した。今年デビュー10周年を迎えた「Hey!Say!JUMP」、ロックバンド「エレファントカシマシ」、歌手の三浦大知(30)らとともに、ソロとしてトータス松本(50)が初出場を決めた。

 トータスは今年、椎名林檎(38)とのコラボ曲「目抜き通り」を発表。紅白では紅組と白組のスペシャルコラボレーションとしてこの楽曲を披露する。制作統括の矢島良氏は「お2人の『目抜き通り』という曲が大きな話題を呼びましたので、2020年のオリンピック、パラリンピックに向けて、紅白がどういうことで応援していけるかという中で、東京の文化、魅力を発信していくという軸、柱も立てたいと思っている。そうした一環として、今回の曲があるのかなと思っている。スペシャルコラボレーションでお届けしたい」と期待をあおった。

 なお通常、初出場歌手は出場歌手発表会見に出席するが、トータスは欠席。矢島氏は「ソロとして初出場ですが、以前グループとして出場した経験があり、コラボレーションということなので今回はお声がけしなかった」と欠席の理由を説明した。

 トータスは10月28日にNHK総合で放送された「2020年東京オリンピック・パラ大会」に向けた特集番組「内村五輪宣言! 〜TOKYO 2020開幕1000日前スペシャル〜」にも出演し、林檎とともに「目抜き通り」を披露している。

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