NHK桑子アナが紅白総合司会「大変なプレッシャー」内村とコンビ

[ 2017年11月16日 10:18 ]

「第68回NHK紅白歌合戦」出場歌手発表会に出席した総合司会の桑子真帆アナウンサー
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 NHKは16日、大みそか「第68回NHK紅白歌合戦」の出場歌手46組を発表した。総合司会には、「ウッチャンナンチャン」の内村光良とともに、桑子真帆アナウンサー(30)が務めることが発表された。

 「まだ心が整理がついていない」と桑子アナ。紅白の舞台となるNHKホールについては「入局式以来、それぐらい日常の仕事、日常生活の中では縁遠い存在」だとし「そのNHKホールの客席ではなく、ステージに立つという、しかも紅白歌合戦の総合司会としてということで、大変なプレッシャーを感じています」と語った。

 また、紅白は同局と多くの視聴者がつながれる機会だとし「一年を振り返って、今年は辛いことや悲しいことがあったなと思う方もいらっしゃるかもしれないが、大みそかの夜の紅白の時間ぐらいは気持ちをほぐして穏やかに、明るい希望を持って過ごしていただけるように、出場歌手の皆さんに最高のパフォーマンスをしていただけるように、これから精一杯準備をしていきたい」と意気込んだ。

 また、内村とのコンビについても言及。「一緒に、紅白歌合戦の総合司会とはどんな総合なのかと体感できるくらいの余裕を持って、楽しめたらいい」と笑顔を見せた。

 桑子アナは「ニュースウオッチ9」(月?金曜後9・00)のメーンキャスターとして活躍しているが、紅白の司会は初めてとなる。

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