スーパーマリオ、アニメ映画化へ 任天堂が制作会社と合意間近

[ 2017年11月16日 05:30 ]

米ニューヨークにある、任天堂のゲームや関連グッズを扱う専門店内の「マリオ」の装飾
Photo By 共同

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は14日、任天堂が米映画大手ユニバーサル・ピクチャーズ系の映画製作会社と人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のアニメ映画の製作で合意間近だと報じた。

 映画製作会社はイルミネーション・エンターテインメント。「ミニオンズ」や「ペット」などの作品で知られる。共同電によると、スーパーマリオ関連のソフトの累計売り上げは3億3000万本以上で、任天堂はキャラクターの知名度を生かした映画製作を検討。これまでに複数の製作会社と提携に向けた交渉を進めていると明らかにしていた。

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