日馬の暴行嘆くも…坂上忍、謝罪姿勢には感心「自分で言葉を…勇気出したな」

[ 2017年11月16日 13:58 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(50)が16日、フジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。横綱・日馬富士の暴行問題を嘆きつつ、同横綱が取った態度に理解を示す場面があった。

 番組では、この日も日馬富士の貴ノ岩への暴行疑惑について特集した。

 先月25日に暴行問題を起こしながら、初日、2日目の土俵に上がった日馬富士について、木曜レギュラーを務めるタレント・薬丸裕英(51)が「相撲協会が事態を把握したのがいつかは分からないけど、本人たちは分かっている。分かっていて土俵にあがったことがダメだと思うし、相撲ファンにも失礼」と不快感を示すと、坂上も「バレなきゃいいで済ませてしまおうとしていたんじゃないの…って思われても仕方がない」と、相撲界の閉鎖性に異論を唱えた。

 横綱への批判が続く中、それでも坂上は、暴行が明らかになった14日朝の日馬富士の報道陣の対応については感心してみせた。

 スポーツニッポン本紙が14日付で暴行疑惑を報道。日馬富士は当日朝の稽古前には多くを語らなかったが、稽古後には報道陣の問いかけに足を止め「貴ノ岩のケガについては、貴乃花親方、貴乃花部屋の関係者の皆様、相撲協会、そして、うちの部屋の親方に大変迷惑をおかけしたこと深くお詫び申し上げます」と謝罪し、その後は「これ以上は、親方が帰ってきてから」と話していた。

 この横綱の行動に、坂上は「日馬富士は最初ノーコメントだった。その後、自分で足を止めて、(「親方が来るまで待ってください」と)しゃべったんですよね」と説明。本来なら親方と打ち合わせをしてからコメントを出すものだとし「自己判断だったんですよね。自分で足をとめて、自分で言葉を発したという、そこの部分は勇気出したなと思った」と、自分の意思で謝罪した行為に対しての持論を示した。

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