稲垣&草なぎ&香取 東京パラサポ就任「とてもうれしい」

[ 2017年11月16日 05:30 ]

パラリンピックのスペシャルサポーター就任が発表された(左から)草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾(提供:日本財団パラリンピックサポートセンター)
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 元SMAPメンバーの2020年東京パラリンピックでの再結集が現実味を帯びてきた。元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人が15日、日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターに就任したもの。

 パラサポは2020年東京パラリンピックの支援を目的に設立。3人はパラスポーツを盛り上げるため、さまざまな活動を行う予定で、来年3月4日に東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催される「パラ駅伝 in TOKYO」の応援に駆け付けることも決定。香取は「パラサポのスペシャルサポーターを務めることができてとてもうれしい」と大喜び。稲垣は「できることを模索しながら、いろんなことに挑戦したい」、草なぎも「選手の皆さんのパワーを近くで感じながら一生懸命応援していきたい」と力を込めた。

 SMAPは解散前の15年11月に応援サポーターに就任。解散に伴い辞退したが、パラサポ側は改めて再就任を依頼。メンバー全員がボランティアで参加した活動だけに、少なくとも3人は再結集するとみられていた。

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