AKBvs乃木坂!レコ大で初直接対決 12・30大賞発表

[ 2017年11月16日 05:30 ]

5年ぶりの大賞を狙うAKB48
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 第59回日本レコード大賞(主催日本作曲家協会)の各賞が15日、発表された。10組の優秀作品賞から大賞が、4組の新人賞から最優秀新人賞が12月30日に決まる。

 今年は優秀作品賞に「乃木坂46」「欅坂46」の「坂道グループ」が初めてノミネートされた。特に、乃木坂は2011年に「AKB48」の公式ライバルとして誕生した。AKBも候補に入っており、賞レースで初のライバル対決が実現する。

 乃木坂は3月発売のシングル「インフルエンサー」で初めてCDのミリオンセールスを達成。今月7、8日には悲願の東京ドーム公演を実現させた。白石麻衣(25)をはじめとするメンバーの写真集も爆発的にヒットしており、人気はピークに達しつつある。

 一方、AKBは11年の第53回、12年の第54回と、大賞を過去2度受賞している。5年ぶりの返り咲きを狙う。8月発売のシングル「#好きなんだ」で30作連続のミリオンセールスを達成するなど人気は健在だ。ほかに、昨年大賞を受賞した西野カナ(28)らが争う。

 また、最優秀歌唱賞には歌手生活45周年を迎えた演歌歌手天童よしみ(63)が選ばれた。12月30日はTBSが午後5時半から生中継する。

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