「相棒16」第5話視聴率は14・6% 1・8P下降も安定感

[ 2017年11月16日 09:55 ]

テレビ朝日「相棒season16」の主演を務める水谷豊
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 俳優の水谷豊(65)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season16」(水曜後9・00)の第5話が15日に放送され、平均視聴率は14・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 30分拡大で放送された初回は15・9%を獲得し、前シリーズ「相棒season15」の初回15・5%(2016年10月12日)を上回る好スタート。第2話で16・6%とさらに数字を上げると、第3話も日本シリーズと放送時間が重複しながら14・2%と好調をキープ。第4話を16・4%とし、今回は1・8ポイント数字を落としたものの高数字を保っている。

 前シリーズに続き、反町隆史(43)が出演。水谷と反町のコンビは3年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第16弾。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 第5話は、深夜、警視庁警察学校の屋上から教官・樋口(佐戸井けん太)が転落し、意識不明の重体に陥る。右京(水谷)は翌朝、亘(反町)を伴って現場へ行き、その状況から事件性が高いと見て捜査に乗り出す。樋口は、生徒のプライベートまで徹底的に調べ、警察官に不適格と分かれば容赦なく切り捨てる教官として知られていた…という展開だった。

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