春猿改め河合雪之丞 新派移っても姿勢変わらず「しっかり務めるだけ」

[ 2017年1月31日 17:41 ]

「二月喜劇名作公演」の出演者(前列左から)曽我廼家八十吉、山村紅葉、大和悠河、中村梅雀、波乃久里子、渋谷天外、(後列左から)喜多村緑郎、河合雪之丞、藤山扇治郎、曽我廼家寛太郎
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 新橋演舞場「二月喜劇名作公演」(2月1〜12日)の公開舞台稽古が31日、同劇場で行われた。

 新派、松竹新喜劇それぞれの俳優陣に加え、多彩なゲストを迎えるシリーズの第3弾で、今回は「恋の免許皆伝」「狐狸狐狸(こりこり)ばなし」を上演。

 注目点の1つが、今年に入り歌舞伎の世界から新派に入団し、名前も市川春猿から改めた河合雪之丞(46)の出演。「お芝居というのはいろいろありますけど、役を作っていくという点では大きな違いはないので、そういう意味ではしっかり務めるだけです」と話した。

 一方、ゲストの中村梅雀(61)は「(舞台では)久しぶりの時代劇なので、しかも、大和悠河さんという素敵な人と恋仲になるので、楽しみで仕方ないです」と目尻を下げていた。

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