羽生夫人が週刊文春を批判「主人の名前利用」「ご都合切り取り主義」

[ 2017年1月31日 07:55 ]

羽生3冠の夫人・理恵さん
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 将棋の羽生善治3冠(46)の妻で、元女優の理恵さん(46)が自身のツイッターで、将棋ソフトの不正疑惑を報じた週刊文春を「中吊(づ)り(鉄道などの車内広告)や新聞(広告)の見出し用に、主人の名前を利用された」と批判した。

 ツイッターは29日夜、19回連続で更新。羽生と疑惑をかけられた三浦弘行九段(42)との対局が来月13日に控えていることから「注目される対局を前に、誤解を解きたい事を手短にお話しします」と切り出した。記事内容について「秘密会合で主人が処分相談など真っ赤な嘘(うそ)」「主人をあたかも三浦先生告発の一員と誤解を受けるように名前を利用された」などと指摘した。

 昨年10月発売の週刊文春によると、三浦の疑惑に関する経緯の説明を受けた羽生は、日本将棋連盟の理事に「限りなく黒に近い灰色だと思います」というメールを送ったとされている。羽生自身はこの報道後、理恵さんのツイッターに「灰色に近いと発言したのは事実」とした上で、補足説明として「白も黒の証明も難しい。疑わしきは罰せずが大原則と思っています」と記していた。理恵さんは「“グレー羽生善治”の所だけに焦点を当てたご都合切り取り主義」ともつづった。

 羽生との対局は三浦にとって復帰第1戦となる。理恵さんは最後に三浦との対局を「将棋だけに集中できますように。ファンの皆様、お力をお貸しください!」と訴えた。

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