中村美律子 デビュー30周年で大盤振る舞い、着物3着プレゼント 総額は…

[ 2017年1月31日 20:00 ]

?「デビュー30周年記念コンサート〜笑う門には福来る〜」を開き、着物3着をファンにプレゼントした中村美律子
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 演歌歌手の中村美律子(66)が31日、横浜市で「デビュー30周年記念コンサート〜笑う門には福来る〜」を開き、着物3着をファンにプレゼントした。

 昨年は「土佐女房」(3月)「無法松の恋」(7月)「つづれ織り」(9月)と、例年に比べ精力的にリリースし、各作品共通で「30周年“ほんまに おおきに!”Wプレゼント」という企画を展開。この日のコンサートのステージで公開抽選が行われ、3作品のCDジャケットの写真で着ていた着物3着などがファンにプレゼントされた。

 3着は帯を含めて総額500万円相当。「レコード会社の方から(プレゼント用に)“着物を出してほしい”と言われまして。素敵なものを1着出せばいいと思っていました」という中村。「普段使いできるものを」と考えた末、3作品のジャケットで着用した3着を“大盤振る舞い”することになった。

 「曲に合わせてジャケット写真を撮ったり、テレビでも着て歌っていたので」と思い入れもある様子だったが、「喜んでいただけたらうれしい」と笑顔。30周年という節目に関しては「ここまで来て、これからの10年が見えてきた」と、歌い手としてますます意欲は盛んで、「目標は120歳まで(現役)。そんなの無理だってみんな言ってますけど、目標は高いところに置きたい」と、さらなる高みを目指していく気構えを見せた。

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