編集次長起訴 講談社「重く受け止める」「推移見守り慎重に対処」

[ 2017年1月31日 14:05 ]

 講談社は1月31日、東京都文京区の自宅で妻=当時(38)=を殺害したとして、殺人罪で編集次長の朴鐘顕容疑者(41)が東京地検に起訴されたことを受け、青年コミック誌「モーニング」の公式サイトで「弊社社員が起訴されたことにつきまして、社として重く受け止めております。 本人は無実を主張しており、公判の推移を見守りつつ、慎重に対処してまいります」とコメントした。

 朴被告は文京区の自宅で昨年8月9日ごろ、妻・佳菜子さんの首を圧迫し、窒息死させた疑いで逮捕された。警視庁の調べに「間違っています。妻に手を掛けるようなことはしていません」と殺人を否認していた。

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