山崎育三郎 「美女と野獣」野獣役で実写吹き替え初挑戦「夢が叶った」

[ 2017年1月31日 11:40 ]

「美女と野獣」プレミアム吹き替え版キャスト発表会で「美女と野獣」を歌いながら登壇した山崎育三郎
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 ミュージカル俳優で歌手の山崎育三郎(31)が実写映画「美女と野獣」プレミアム吹き替え版(4月21日公開)で映画吹き替えに初挑戦することが31日、分かった。同日、都内のホテルで行われた同作の吹き替え版キャスト発表会に出席し「思い続ければ、夢が叶う」と喜びの表情を見せた。

 1991年に公開され、アニメーション作品として初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされたディズニーの不朽の名作「美女と野獣」の実写映画化。山崎は野獣の声を担当する。山崎にとって実写映画の吹き替えは初挑戦で、ディズニー作品への参加も初めてとなる。

 山崎は「このステージに立っていることを光栄に思います」と感動の面持ち。少年時代にディスニー作品のビデオテープを擦り切れるほど鑑賞したといい「いつか、ディズニーの吹き替えがしたいという、夢が叶った。思い続ければ、夢が叶うんだなと。この11人でプレミアム吹き替え版が作れることを感動しています」と目を輝かせた。

 発表会には、山崎のほか、エマ・ワトソン(26)演じるヒロイン・ベル役の昆夏美(25)のほか、ポット夫人役の岩崎宏美(58)、モーリス役の村井国夫(72)、ガストン役の吉原光夫(38)、ル・フウ役の藤井隆(44)、ルミエール役の成河(35)、コグスワース役の小倉久寛(62)、マダム・ド・ガルドローブ役の濱田めぐみ(44)、プリュメット役の島田歌穂(53)、チャップ役の池田優斗(11)といったミュージカル界を引っ張るそうそうたるキャストが勢ぞろい。吹き替え版キャスト総勢11人による「美女と野獣」の生披露も行われ、圧巻の生歌唱で盛り上げた。

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