鎧塚俊彦氏が新作スイーツ 群馬産イチゴ「やよいひめ」使用、「赤さが上品」

[ 2017年1月31日 19:37 ]

群馬県産のイチゴ「やよいひめ」を使った新作スイーツの発表会を行った鎧塚俊彦氏。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」と記念撮影
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 パティシエの鎧塚俊彦氏が31日、都内で群馬県産のイチゴ「やよいひめ」を使った新作スイーツを発表した。

 鎧塚氏は「やよいひめのパフェ」を考案。カットしたやよいひめの上に、ミルクチョコレートのムースや練乳のアイスクリームなどを乗せ、周りにやよいひめをあしらった。頂上にはフワフワの泡状に仕立てた牛乳とオレンジの酒を、香り付けのアクセントとして乗せている。

 日本ではショートケーキがケーキの代表格であることもあって「日本のパティシエにとってイチゴは特別なもの。様々なイチゴを食べ比べている」という鎧塚氏。やよいひめについては「甘みと酸味のバランスがすごく取れている」と評価しており、見た目にも「とても大粒で、オレンジがかった赤さが上品ですね」と話した。

 3月15日〜31日に、東京・六本木の東京ミッドタウン内の「Toshi Yoroizuka Mid Town」と、京橋エドグラン内の「Toshi Yoroizuka TOKYO」で提供する。

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