勝野洋「もの凄くやりづらい」演出家の娘からダメ出し「こらえて謝ってる」

[ 2017年1月31日 13:34 ]

 俳優・勝野洋(67)とタレント・キャシー中島(65)の次女で女優の勝野雅奈恵(35)が脚本家デビューを果たした舞台の第2弾「横浜グラフィティ―アゲイン―」の製作発表が31日、都内で行われた。

 キャシーの青春時代がモチーフで、1968年のひと夏を当時のファッション、音楽、ダンスなどで彩りながら“最高にイカしていたあの頃の横浜”をリアルに再現。雅奈恵は演出も手掛け、勝野洋と弟の勝野洋輔(33)も出演するなど、まさに勝野ファミリーによる作品となっており、昨年7月に「横浜グラフィティ」として東京・六本木の俳優座劇場で上演された。

 勝野洋は「実際、もの凄くやりづらいですよ」と苦笑しつつも、「反面、やりがいもある。家の中で会話が増えるので、すごく喜んでいます」と充実した様子。演出家としての娘からダメ出しを受けることもあるそうで、「“何っ〜!”と言い返しそうになるけど、ぐっとこらえて謝っています」と笑わせた。

 草刈正雄(64)の次女の草刈麻有(23)が主演を務めるほか、津川雅彦(77)朝丘雪路(81)の長女の真由子(42)らも出演、2世タレントが脇を固めているのも特徴。

 昨年7月に続いての参加となる草刈麻有は「今回も勝野ファミリーに優しくしていただいて、(雅奈恵の)妹のように接してもらっています」と笑顔。勝野ファミリーの取り組みに触発されたようで、「雅奈恵さんみたいに(脚本や演出を務めて)お父さんの映画を撮りたい」と夢を披露し、「そのことをお父さんに言ったら、泣いて喜んでいました」と話した。

 「…アゲイン」は2月28日〜3月5日にかけて、俳優座劇場で上演される。

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