ももクロ百田 出演朝ドラに“芸術賞”、スピーチでハプニングも機転利かす

[ 2017年1月31日 16:23 ]

エイボン女性年度賞2016の受賞式に参加した百田夏菜子
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 社会で活躍し、夢や希望を人々に与えた女性を表彰する「2016エイボン女性年度賞」の各賞受賞者が決まり、31日、都内で授賞式が開かれた。芸術賞に輝いたのは、NHK「連続テレビ小説 べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)を手掛けている同局の制作局ドラマ番組部制作チーム。ゲストとして女性アイドル5人組「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子(22)が駆けつけた。

 芳根京子(19)演じるヒロイン・坂東すみれの女学校時代の同級生・小澤良子役で出演。「良子ちゃんは、旦那さんがいたり子どもがいたり、私が経験したことのない人生を歩んでいます。難しいと思いながらも、やりがいのある仕事なので、毎日が充実しています」と話した。

 授賞式は各賞受賞者が司会者に呼ばれてコメントしていくという流れで、百田はNHKのスタッフと一緒に登壇。スタッフのあいさつに続いて話そうとしたところ、司会者がそれを忘れて次の受賞者の呼び出しに移ろうとするハプニングが発生。すると、百田は「いいですか?」と制するように話し始める度胸の良さを見せ、会場にドッと笑いが起きた。

 最後には「こんな場所でなんですが、お決まりのあいさつをします。“ももいろクローバーZ”のおしとやかバージョンをやります」と宣言。手を突き出す通常のパターンではなく、腰のあたりで手首をキュッと返し手の平をかわいらしく見せると、大きな拍手を受けた。降壇する際は、“してやったり”と満足そうな表情を浮かべた。

 その後の囲み取材で、バレンタインデーについて聞かれると、ドラマで夫を演じる田中要次(53)に言及。「私、今、主人いるので…いい機会なので田中要次さんに渡して、ありったけの思いを込めたいです」と独特の表現で感謝の気持ちを表していた。

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