おぎやはぎ矢作 急展開の結婚になぜか平謝り「すみません」

[ 2017年1月31日 18:30 ]

「ART STAND YAHAGI’s SENSE展」開催記念イベントに登場した「おぎやはぎ」の矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(45)が31日、都内で行われた自身がキュレーターを務める「ART STAND YAHAGI’sSENSE展」開催記念イベントに相方の小木博明(45)とともに出席した。

 昨年12月30日に一般女性との結婚を発表してから初めての公の場。司会から祝福を受けると、笑顔を浮かべ、結婚後の変化について「引っ越したわけでもないので、式とかもやっていないので、何も変わっていなくて。だったら、もっと早くしても良かった」と照れ笑い。

 周囲の芸人たちからの反応については「芸人の方はわかりやすい祝福はしてくれない。芸人ってまともな言葉をかけられない人種なんでしょうね」としながらも「(友達は)全員、結婚しないと思ったみたい。誰にも言ってなくて、内緒で付き合っていたので…すみません」と急な結婚で驚かせたことに平謝りして笑わせた。

 同席した小木は矢作の結婚について「どうでしょうね、元カノじゃないですからね。嬉しいは嬉しいですよ」と祝福。「仕事終わっても最近はまっすぐ帰ってますし、ちゃんとしてるんだなと。今までは西麻布、六本木に朝までいましたからね」と変化を明かし、寂しいですか?との言葉には「寂しかないですけど、良かったですね」と笑った。

 イベントでは、矢作が新妻や小木に贈りたいアートを発表。小木にはYMOを描いた刺しゅうアートを選び、「小木と言えばYMO。いいYMOなんです、いいYMOを送りたい」とニヤリ。小木も「トイレに飾りたい。嬉しい」と笑顔。奥様へのプレゼントには「彼女は本でできている」というタイトルの絵をチョイス。「単純にかわいい。僕は本の好きな女の子が好きなんです。奥さんも本好きなので」と目を細めた。

 矢作は12月30日放送のTBSラジオ「JUNKおぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、番組内で相方の小木博明(45)が保証人となり、婚姻届にサイン。放送中にスタジオを抜け出し、女性とともに役所に向かい書類を提出した。自筆FAXで「小木と同じくらいいや、小木よりも一緒にいたいと思える女性と出会いましたので結婚することにしました」とコメントを発表した。

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