トレエン斎藤 流行語ノミネートに安ど、大賞取りの“秘策”明かした

[ 2016年11月21日 18:14 ]

「GQ MEN OF THE YEAR 2016」授賞記者会見で流行語にノミネートされた「斎藤さんだぞ」を披露するトレンディエンジェルの斎藤司(左は相方のたかし)
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(37)が21日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR2016」授賞式に相方のたかし(30)らと出席。流行語大賞奪取に向けて“秘策”を明かした。

 昨年12月のM―1グランプリでの優勝以来、テレビで見ない日はないほどの大活躍を見せたトレエン。斎藤は「素直にありが頭皮。この1年、我々は普通に漫才をやっていただけだったんですけど、それからいろいろなお仕事に波及して、こういう賞をいただけるまでになった。1年分の人生の運を全部使ってしまったんじゃないかと思うぐらい、いろいろなことがありましたので、この賞は当然というか。去年は先輩の又吉さんがいただいていたので、去年を思い出して、そこまで来たんだなと。引き締め直して頑張りたい所存です」と斎藤流に受賞の喜びを表現。忙しかった1年を振り返り、「あっという間というか、ペッという間というか。毎日いろんなところにいたし、空いている時間も本当になくて、2時間空いたら超ラッキーというスケジュールをこなした」としみじみ。

 「いろんなジャンルで自分の可能性を皆さんに教えていただいた。来年も2017年なので、そういった頑張りをさせていただきたい。気付かせていただいた魅力をより発揮できるように頑張りたい。歌手というか、歌声を活かしたいのでCDデビューさせていただくことになると思う。その時はよろしくお願いします」と自信満々だった。

 おなじみのギャグ「斎藤さんだぞ」も年末恒例「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語にノミネートされた。感想を聞かれ、「まさか斎藤さんだぞがここまで浸透するとは。結構何年も前からやってたんですけどね。ついに2016年きたかって感じ」とたけしが前に出ると、「なんでお前が言うんだ」と苦笑しつつ、斎藤も「斎藤さんだぞと、ここまで皆さんに愛していただいて、今はどうやって大賞を取ろうかといろんな角度で考えています。『君の名は。』って言われても斎藤さんだぞって、『神ってる』って言われても髪減ってるって言おうかと。今はひとまず本当に嬉しいです」と安ど。最後は「斎藤さんだぞ」と披露し、会場を和ませた。

 第11回目となる同賞は男性ファッション雑誌「GQ JAPAN」が今年最も輝いた男性著名人を選ぶもの。トレンディエンジェルのほか、指揮者の小澤征爾氏(81=欠席)、俳優の渡辺謙(57)、菅田将暉(23)、歌手で俳優の吉川晃司(51)、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」、リオ五輪柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(22)、リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(20)、ケンブリッジ飛鳥(23)、飯塚翔太(25)、山縣亮太(24)がそれぞれ受賞した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2016年11月21日のニュース