小栗旬 借り物蹴って美術スタッフから厳重注意!?「これだけは…」

[ 2016年11月21日 06:16 ]

“カエル男”の登場に笑顔の小栗旬
Photo By スポニチ

 俳優の小栗旬(33)が20日、大阪市内で行った公開中の主演映画「ミュージアム」の舞台あいさつで、大阪での撮影秘話を語った。

 連続猟奇殺人事件の犯人を追う刑事役。大阪でも約2週間のロケが行われ、重要文化財に指定される「大阪府立中之島図書館」(大阪市北区)では、主人公が動揺を抑えきれず物に当たるシーンを撮影した。

 その時、大友啓史監督から「好きに感情をぶつけて」と言われ、置いてあった棚を思い切り蹴飛ばしたところ、美術スタッフから「(図書館からの)借り物なんで、これだけは蹴らないで」と厳重注意を受けたと告白。「結果、テーブルを蹴ることになった」と明かし、笑わせた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2016年11月21日のニュース