「真田丸」第46話は14・2% 出浦再登場やカルバリン砲が話題

[ 2016年11月21日 10:10 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第46話が20日に放送され、平均視聴率は14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 初回(1月10日放送)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマの“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第46話は「砲弾」。幸村(堺雅)が築いた真田丸を攻めあぐねる家康(内野聖陽)は、幸村に10万石の領地を約束するなど、さまざまな調略に乗り出す。有楽斎(井上順)らの強い勧めにより、秀頼(中川大志)は和睦を決意するが、幸村は有楽斎の言動には裏があると怪しむ。幸村は意を決して茶々(竹内結子)への直談判に挑む。一方、家康の陣には、英国から取り寄せた大砲が到着する…という展開だった。

 寺島進(53)演じる出浦昌相の再登場、徳川軍が英国から手に入れたカルバリン砲などがインターネット上で話題になった。

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