映画「家族の日」東京で公開 伊原剛志「少しでも広がるように…」

[ 2016年11月21日 05:30 ]

舞台あいさつする(左から)大森青児監督、伊原剛志、田中美里、岸部一徳

 舞台となった岡山で6月に先行封切りしてから順次、上映地域を広げている映画「家族の日」の東京での公開が始まり、伊原剛志(53)ら出演者が20日、新宿K’sシネマで舞台あいさつを行った。内閣府が定めた「家族の日」に絡めた企画で田中美里(39)と岸部一徳(69)も駆けつけた。

 NHK出身の大森青児氏の初監督映画。東京から岡山に越してきた家族が絆を取り戻していくひと夏を描いた。伊原は「手作りの作品。京都、大阪、名古屋、兵庫と回り、さらに少しでも広がるように頑張りたい」と話し、田中も「47都道府県、全国の皆さんに見てほしい」と訴えた。

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