本田翼 アンジャッシュ・児嶋に驚き「そんな目で見ていたんだと…」

[ 2016年9月12日 21:05 ]

映画「少女」完成報告会見に登場した山本美月(左と)本田翼

 女優の本田翼(24)と山本美月(25)が12日、都内で映画「少女」(監督三島有紀子、10月8日公開)の完成報告会見に出席した。

 作家湊かなえ氏の同名小説が原作。転校生から聞かされた親友の自殺話に触発され、「人が死ぬ瞬間を見てみたい」と、夏休みに行動を起こす2人の女子高生の物語。

 今回で4回目の共演という本田と山本は息ピッタリ。山本は「居心地がいい関係になれた。(本田は)正直者で素直。私が守ってあげなきゃって気持ちになった」とメロメロ。本田も「いつも助けてくれるって安心感があって、いい関係性だった」と撮影時を振り返った。

 同作にはお笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(44)も女子高の教師役で出演。イベントの司会を務めたハリー杉山(31)が児島も本田にメロメロになっていたことを暴露。撮影中の女優の顔とカットがかかった後の無邪気な本田の「ギャップにやられそうになったと言ってました」と聞かされると本田は「そんな目で見ていたんだと思いました」と驚いていた。

 また「SMAP」の稲垣吾郎(42)も出演していることにも話が及び、一緒のシーンが多かった山本は「ずっと役のまま居て、オンオフずっとその距離感でいられた。感謝してます」と告白。三島監督も「重要なシーンを10テイクくらい撮ったが、毎回(山本の)お芝居に付き合ってくれて、どんなときも紳士でおだやかだった」と明かしていた。

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