「真田丸」BSで自己最高5・4%! 堺雅人も多様な視聴形態を歓迎

[ 2016年9月12日 09:50 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第36話が11日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率が自己最高となる5・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークしたことが12日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移した。お盆休みの放送だった第32話も3%台を記録、第33話で4・5%、第34話で4・7%、第35話で4・2%と高視聴率を維持している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 堺も「早丸」の愛称を知っており「大河ドラマはBSもあるし、本放送もあるし、再放送もある。どれも大事だと思います。録画して楽しんでいらっしゃる方もいる。いろいろな楽しみ方ができるというのは、皆さまのNHKのいいところだと思います」と笑いを誘いながら多様な視聴形態を歓迎している。

 第36話は「勝負」。昌幸(草刈正雄)と信繁(堺雅人)は信幸(大泉洋)と別れ、秀忠(星野源)を迎え撃つために上田城へ向かう。途中、一行は沼田城に寄るが、稲(吉田羊)は信幸の徳川への忠義を疑われないよう昌幸たちを追い返す。一方、信幸は家康(内野聖陽)から、上田攻めの先鋒(せんぽう)を命じられる。真田家は親子同士の直接対決を強いられるが、信幸と信繁は一計を案じる…という展開だった。

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