三船美佳&ジョージ 泥沼バトル第二章!財産分与求め調停申し立て

[ 2016年9月12日 05:30 ]

三船美佳と高橋ジョージ

 3月に離婚が成立した高橋ジョージ(58)と三船美佳(34)元夫婦のバトルが第二章に入った。三船が財産分与を求め、東京家庭裁判所に申し立てを行い、調停が開始されたことが11日、分かった。三船の代理人弁護士が「調停が行われているのは事実」と話した。2人の愛の巣だった住居を含め、3億円相当の豪邸を巡り、争いが始まっている。

 第1回の調停は双方の代理人が出席し、今月5日に行われた。おしどり夫婦として人気だった2人の離婚成立から半年。バトルの第二章は豪邸をテーマに展開される。

 高橋と三船は09年夏、2人で都内の高級住宅地に約147平方メートル(約45坪)を買って3階建ての住居を建設。さらに、13年春には隣の土地、約164平方メートル(約50坪)を高橋、三船、三船の母の3人で購入し、2階建ての新居を建てた。不動産関係者によると、2軒それぞれ1億5000万円相当で、合計3億円にも上るとみられる。三船の代理人弁護士は「申し立てをして調停が行われているのは事実です」と話す。ただし「今後も本人たちは出席せず、代理人同士の話し合いになっていきます」とする。第2回調停の日程も決まっている。

 本紙報道がきっかけで公となった離婚裁判は、三船が離婚と長女(11)の親権を求めて提訴。24歳差で、年の差婚の先駆け的存在の2人だっただけに、世間に大きな衝撃が走った。裁判では三船が慰謝料、養育費を要求しなかったため、金銭面の話し合いは行われていない。今回、財産分与を求めたことについて、知人は「三船さんは“家はいらない”と話していましたが、ローンを月にまだ数十万円払っているため、周囲が“住まない家に払っているのはおかしい。けじめをつけた方がいい”と話し、調停の申し立てを決めたようです」と明かす。

 三船は住居の隣に新居が完成した13年の年末、長女と母親を連れて家を出て、大阪に引っ越した。関係者は「新居は三船さんのお母さんのための家として造り、地下には高橋さんの音楽スタジオがある。建設の際に家族でもめたことがあったようです。これが離婚の決定打になった可能性もある」とみている。

 周囲からは「スタジオが入っていない住居を売って分配すれば解決するのでは」という声も出ている。だが、代理人の弁護士は「詳細は言えませんが簡単にはいかないところもあります」と話しており、長期化する可能性もありそうだ。

 【離婚騒動経過】
 ▼15年1月16日 三船が高橋に対して離婚を求めて提訴していることをスポニチ本紙が報じる
 ▼15年1月17日 離婚訴訟に至ったことについて、別々に会見
 ▼3月3日 離婚裁判の第1回口頭弁論が東京家裁で行われる
 ▼16年3月29日 高橋が離婚に同意し、三船が訴訟を取り下げて離婚が成立

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