めんどくさいところあり?松田翔太のこだわり「粋でいたいんですよ」

[ 2016年9月12日 21:53 ]

映画「オーバー・フェンス」プレミア上映会で舞台挨拶を行った(左から)俳優の松田翔太、オダギリジョー、蒼井優

 俳優の松田翔太(30)が、11日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。オダギリジョー(40)、蒼井優(30)とともに、互いについて語り合った。

 今月公開の映画「オーバー・フェンス」で共演するまで松田は2人と初顔合わせだったが、ロケ地・北海道函館で1カ月間合宿生活をする中で、互いに仲を深めたという。

 「最近、翔太君の話でツボだったのが…」と思い出し笑いをする蒼井。飲みの席である男性が恋愛の話をしていると、松田はそれをスパッと切って「ハンサム側、ハンサムサイドとしては…」と、自分を“ハンサム代表”と位置づけて意見を述べはじめたのだという。「それは、主役サイド、みたいなのと一緒で、そこには責任があるんだ、という……ことなのかな」とうまく弁明できずに苦笑する松田。

 それでも、炊飯器やティッシュボックスは“ダサいから”家には置かない、家では必ず浴衣で過ごす、などの“こだわり”について語りながら、「たとえばデートだったら、ちゃんと、デートにしたい」「粋(いき)でいたいんですよ。カッコつけないといけない。それは責任なんですよ」と持論を展開した。

 オダギリは、「今回僕、翔太君のこと、大好きになりましたよ。会えば皆、翔太君のこと、好きになっちゃう」としみじみ。蒼井も「翔太君は、実際、めんどくさいところはあるけど、…それをふくめて、こんなにカワイイ生き物、いる?と。…この松田翔太を、楽しまないでどうする?」と絶賛した。

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