NMB48 5周年ライブスタート、みるきー“愛称発言”真意語る

[ 2015年10月20日 21:38 ]

 NMB48が20日、大阪城ホールで5周年記念ライブの初日を迎えた。山本彩(22)は「5年前の10月9日にデビューしてからあっという間。みんなの支えがあったからこそ素晴らしい大阪城ホールの舞台に立ててる」とファンに感謝し、「集大成として5年間の全てをぶつけたい」と気合をアピールした。

 ライブは、渡辺美優紀(22)が特大筆で豪快に「変」と書く書道パフォーマンスで幕開け。デビュー曲「絶滅黒髪少女」のミュージックビデオで同様の文字を書いており、「懐かしくて、あれから5年たったのかとしみじみしました」と語った。また、トークライブアプリ「755」で“みるきー”の愛称が「気に入ってないです笑」と発言していたことについて、「そんなこと思ってないし、これからも呼んでほしいです」と真意を明かし、謝罪する一幕もあった。

 さらに、9月1日の劇場公演で今ライブまでに体重を53・5キロから47キロに減量すると宣言していた岸野里香(21)は、50日間の成果を測定した。46・45キロで目標を達成し、渡辺に代わって「ジッパー」を歌える権利を獲得。スタイル抜群の吉田朱里(19)、上西恵(20)と共に露出度の高い衣装でセクシーなパフォーマンスを披露し、「皆さんのお陰で(減量に)成功しました。うれしー!」と感激した。

 ダイエット前には、「家に帰ってから食べるくせに、帰り道でもパン3個買って食べてたらしい。そらあの肩幅になるわ!」と山本に暴露されるほどの暴食ぶりだった岸野。今回の挑戦では、「はじめの1カ月は1人でやってて、痩せたけどリバウンドで戻ったりした。10月から(元ボクシング世界王者の)井岡弘樹さんのジムに通って、20日間で7キロ落とした」と苦労を明かした。渡辺は「見てたら泣けてきた」と見違える体形となった岸野を称えたが、自身の衣装と出番を奪われ、「うれしいけど悔しい」とぶっちゃけていた。

 5周年ライブは内容を変えて22日までの3日間計3公演開催される。

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