ソフトバンク新CM 懐かしの人気キャラ続々登場

[ 2015年10月20日 05:30 ]

ソフトバンクの新CMに出演する(左から)満島真之介、小日向文世、堺雅人、小泉今日子、市川海老蔵、広瀬すず、又吉直樹

 小泉今日子(49)、堺雅人(42)、市川海老蔵(37)ら豪華俳優陣がソフトバンクの新CMシリーズに起用され、20日から全国放送される「MOON RIBAR」編に出演する。

 「スマホたのしいソフトバンク」をキャッチコピーに、誰もが夢中になった多彩な人気キャラクターの現在の様子を、豪華キャストが演じる。小泉は「美少女戦士セーラームーン」、堺は「鉄腕アトム」、海老蔵は「北斗の拳」の「ケンシロウ」に扮して登場。さらに「ゴルゴ13」を小日向文世(61)、「矢吹丈」を又吉直樹(35)、「おぼっちゃまくん」を満島真之介(26)、「ちびまる子ちゃん」を広瀬すず(17)が演じている。

 メーンとなる舞台は、小泉がママとして働くオシャレな会員制のバー「MOON RIBAR」。プロローグとなる第1弾CMでは、小泉の弾き語りをバックに7人の登場人物と、白い犬の「白戸家のお父さん」の様子が落ち着いたトーンの世界観とともに描かれる。

 小泉は「凄く楽しそうなCMシリーズが始まる、早く見たいなと思った。セーラームーンがはやった当時、私はもう大人だったので、実はあまりちゃんと見たことがなくて」と振り返った。

 実写としてよみがえる人気アニメの主人公たち。髪形や服装、トレードマークなど、それぞれのキャラクターの個性を感じさせる、さりげない仕掛けが施されている。

 放送開始日となる20日の午後8時53分ごろには、一夜限りの60秒スペシャルCMが流れる。しかも、全国の民放各局別に5パターンが用意されているので要注目。それ以降は15秒バージョン(2パターン)、30秒バージョンが順次放送される。

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