うの 夫に感謝「一番支えられた」元ベビーシッターに猶予刑

[ 2015年10月20日 10:02 ]

神田うの

 タレントの神田うの(40)の自宅でベビーシッターを務めていた際にバッグなど約1320万円相当を盗んだとして、窃盗罪に問われた岩井圭子被告(60)の控訴審判決で、東京高裁は19日、懲役2年4月、執行猶予4年を言い渡した。懲役2年4月の実刑とした東京地裁判決を破棄した。うのは20日、木曜レギュラーを務めるフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にコメントを寄せ「特に主人には一番支えられたと感じています」と感謝した。

 「家族のみんなが信頼していたので、知った時はショックが大きかったです。きょうの判決に至るまでには父や母、家族の支えがありました。特に主人には一番支えられたと感じています。愛する娘の笑顔をまた、私を勇気づけてくれました」

 植村稔裁判長は岩井被告について(1)反省の態度を示している(2)精神障害のある長男を抱えていて、生活を支える必要がある(3)夫が今後の監督を誓約している(4)前科前歴がない――ことなどを考慮しても「(一審判決が)重すぎて不当であるとは言えない」と指摘した。

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