「三匹のおっさん」が防犯啓発 西郷輝彦、娘が痴漢に遭った経験告白

[ 2015年10月20日 08:55 ]

防犯被害防止キャンペーンに参加した中村梅雀、西郷輝彦、松平健(左から)

 大阪新歌舞伎座で上演中の舞台「三匹のおっさん」(31日まで)に出演している松平健(61)、中村梅雀(59)、西郷輝彦(68)が19日、劇場近くで行われた犯罪被害防止キャンペーンに参加し、防犯や痴漢被害防止を訴えた。

 舞台衣装のままキャンペーンに参加した3人は、警官らが繰り広げる痴漢行為などの寸劇を笑顔で見守り、松平は「勇気はいると思うけど未然に防ぐ努力を」などとあいさつした。

 西郷は先日、自身の娘が痴漢に遭ったことを告白。「本人から慌てて僕に電話があって、すっ飛んで駅まで行ったんです。痴漢を捕まえることはできませんでしたが、その時の警官の人がとても親切で。娘が一番勉強になったと思います。ここにいる皆さんも油断しないで」とファン層のマダムに訴え、笑いを誘った。

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