濱田岳が立川志らく演じる 二宮、たけしと共演「財産になった」

[ 2015年10月20日 14:46 ]

「赤めだか」で立川志らく役を演じる濱田岳(C)TBS

 「嵐」二宮和也(32)が立川談春役、ビートたけし(68)が立川談志役を演じるTBSの年末スペシャルドラマ「赤めだか」(12月28日放送)に、俳優の濱田岳(27)が出演することが20日、わかった。談春の弟弟子、立川志らく役を務める。

 濱田は「もともと談春さんのファンで、落語会にも行ったことがあったので『赤めだか』に参加できたことは光栄でした」と出演が決まったことを喜ぶ一方で、二宮とはドラマ初共演、たけしとは初対面とあって「非常に緊張しました」。それでも2人との共演に「二宮さん、たけしさんとセリフのキャッチボールができたというのは財産になりました。演じていて、とても楽しかったです」と振り返った。

 今、チケットの入手が最も困難と言われる落語家、談春のエッセイ「赤めだか」が原作。談春が少年時代に談志の落語を見たことをきっかけに落語家になることを決意し、談志に弟子入り。新聞配達をしながら生計を立て、弟子仲間たちと苦楽をともにしながら成長していく様子と、誰よりも落語を愛し、落語に挑み続けた談志の破天荒な生き様を描く。

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