指原 総選挙博多開催の内情を暴露「興行チームの段取りミス」

[ 2015年4月8日 21:00 ]

 HKT48の指原莉乃(22)が座長公演初日の8日、東京・明治座でHKT48のメンバーとともに囲み取材に応じ、「第7回AKB48選抜総選挙」(6月6日)の開催地が福岡・ヤフオクドームになった内情を暴露した。

 これまで6回の選抜総選挙は全て日本武道館、日産スタジアムなど首都圏で行ってきたが、今年は初めて博多で開催。「HKTの本拠地で選挙が行われるのは正直興行チームの段取りミスで東京の会場が取れなかったからなんですけど」と会場が博多になった舞台裏を暴露した。

 指原はHKT48の地元・博多で初めて行われる選抜総選挙ながら、出馬するかどうかぎりぎりまで態度を明確にせず、立候補締切日の3月29日に決断。その理由について「(会場が博多になったことで)私たちがゴリ押しされてどうこうって言われるのは不本意で。だったら出ないぞと。運営チームに対するけんかです」とへそを曲げて一時は不出馬も検討していたことを明かした。

 だが、総合プロデューサーの秋元康氏(56)やスタッフと相談し、最終的には「地元福岡を盛り上げる意味でも出馬した方がいいんじゃないか」という結論に至ったと説明した。

 指原の座長公演は明治座で8日にスタート。23日まで全15公演行う。

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