「マッサン」の経験生きた…シャーロット、今でも「I LOVE…」

[ 2015年4月8日 15:15 ]

ミュージカル「シカゴ」記者会見に出席したシャーロット・ケイト・フォックス
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 NHK連続テレビ小説「マッサン」でヒロイン・エリーを演じた米女優のシャーロット・ケイト・フォックス(29)がニューヨークのブロードウェーでミュージカル「シカゴ」の主演を務めることになり、8日に都内で行われた記者会見に出席した。

 人気を集めた「マッサン」のヒロインの次回作ということで、会見には多くの報道陣が駆けつけた。会場を見渡し、「びっくりした。ありがとう」と日本語で喜びを表現し「本当に部屋のエネルギーが素晴らしくて、支えられている、いい仕事をしようって気持ちになりました」と笑顔を弾けさせた。

 ブロードウェイ出演が決まった時を「ちょっと胃が上がった。ちょっと気持ち悪くなりましたね」と振り返ったシャーロット。この抜てきにも「マッサン」での経験は大きく生きているといい、「(『マッサン』への出演で)本当に変わったと思う。人間が違うんじゃないかというぐらい違う。すばらしい体験でした。日本で培ったのは勇気、忍耐、とても強くなったと思う。それはどんどん使っていきたい」と話した。今後についても「どんな役でも何か大事なものを持っているというものだったら、何でもやってみたい」とどこまでもどん欲だ。

 「マッサン」の撮影中は日本での観光もできないほどのハードスケジュールだった。日本を満喫するため、「(観光に)行きたい!沖縄に行きたい。(沖縄では)何もしたくないです、人としているいう生活をしたい」。日本食も「危ないぐらい好き」といい、「何でも一度はトライしてみたい。まだふぐはトライしていないので、トライしてみたい」とテンションを上げた。

 会見では、NHKからの記者からの質問に満面の笑みを浮かべて、手を振る仕草も見られたシャーロット。「I LOVE NHK」と本音をこぼし、「大好きなんです。NHKの方たちはとても親切だった。1年間、私のホームだったので、特別な思いはあります」を話していた。

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