指原 舞台観賞経験2回も明治座で座長公演「成功したら私の手柄」

[ 2015年4月8日 21:02 ]

 HKT48の指原莉乃(22)が座長公演初日の8日、東京・明治座でHKT48のメンバーとともに囲み取材に応じ、「成功したら私の手柄」と初の座長公演へ冗談めかして意気込んだ。

 「今まで人生で2回しか舞台を見たことない」指原が初舞台でしかも座長まで務める。「成功するもしないも座長にかかっている」と報道陣から指摘されると「そんなことない、みんなで」と“連帯責任”を強調する一方で、「成功したら私の手柄で」と笑った。

 公演はオリジナル演劇「博多少女歌舞伎 博多の阿国の狸御殿」とライブショー「踊る!たぬき祭り」の2部構成。1部では歌あり、アクションありの劇で、指原が馬にまたがりフライングする仕掛けも。2部ではHKT48の楽曲を中心だが、美空ひばりさんの遺作で総合プロデューサーの秋元康氏(56)作詞の「川の流れのように」を指原がしっとりと歌い上げるシーンも見どころだ。

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