鶴見辰吾 横浜マラソン距離不足で好記録フイ「なかったことにして」

[ 2015年4月8日 05:35 ]

横浜マラソンで好タイムを叩き出した鶴見辰吾だったが…

 3月15日に市民参加型の「横浜マラソン」を初開催した横浜マラソン組織委員会(横浜市など)は7日、コースの距離がフルマラソンで186・2メートル短く、日本陸上競技連盟の公認コースにならなかったと発表した。

 組織委によると、事前に公認コースにしたいとの意向を陸連側に伝えていたため、陸連側が大会当日、規則に沿って自転車で計測し判明。フルマラソンはコースの一部に首都高速道路湾岸線が約11キロあり、組織委は事前の計測を地図だけで済ませたことが主な理由。

 組織委は陸連から大会当日に距離が足りないと伝えられていた。大会後の3月19日にホームページで公認コースにならなかったことは告知したが、距離が短かったことには触れていなかった。組織委は「首都高の交通規制を大会当日までできなかった」と説明した。

 横浜マラソンで初めてフルマラソンに挑戦し、3時間12分58秒で完走した俳優の鶴見辰吾(50)はフェイスブックで「あれはなかったことにしてもらっていいです。その代わり、次のフルマラソンが初マラソンということで、2時間台で走ってやります」とコメントした。

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