瀬口侑希ラテンダンス初披露「今から緊張しています」

[ 2015年4月8日 05:30 ]

デビューから15周年を迎えた演歌歌手の瀬口侑希

 演歌歌手の瀬口侑希がデビュー後初めて特技のピアノとラテン系ダンスを披露することが7日、分かった。東京・四谷区民ホールで25日に行われる自身デビュー15周年を祝うコンサートで披露される。

 2000年4月に「ねぶた」でデビューした瀬口は「15周年記念という名義でコンサートを行えることをファンの皆さまに感謝します」と喜びを語った。また「小さいころから続けてきたピアノ、初挑戦となるダンスは、お客さんの前で披露したことがないので、今からとても緊張しています」とコメントした。

 五輪真弓の名曲「恋人よ」でピアノ引き語り、楽曲「べサメムーチョ」でラテン系のダンスを初披露する。また、NHK総合テレビ「コロッケぱらだいすごきげん歌謡笑劇団」に歌役としてレギュラー出演していた経緯から、アコーディオン男爵として共演していた山岡秀明とコラボレーション楽曲を演奏する。

 5月20日にリリースされる新曲「恋の花/北の慕情」に弾みをつけるコンサートになりそうだ。

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