長山洋子 人生の階段まだまだ上る!金刀比羅宮でヒット祈願

[ 2015年4月8日 05:30 ]

金刀比羅宮の名物である長い階段をバックに笑顔の長山洋子

 演歌歌手の長山洋子(47)が7日、新曲「金毘羅一段」(8日発売)のヒット祈願を作品の舞台である香川県琴平町の金刀比羅宮で行った。

 同所が「海の神様」であることにちなみ、波模様の入った金色の着物で登場。参道口から785段の階段を上った本殿でヒットを祈願し、隣接する神楽殿で同曲を奉納。厳かな雰囲気の舞台に「こんな所で歌っていいの?」と恐縮しつつ、参拝客を前に歌い上げた。

 金刀比羅宮は参道口から奧社に通じる1368段の階段で知られる観光名所。新曲は、人生をこの階段に例えて歌った明るい曲調の応援歌。代表曲「捨てられて」(95年)の“でもねポーズ”を進化させた振り付けもあり、「自分で考えました。娘も家で踊ってる」と笑顔で明かした。

 09年に結婚し家族ができたことで、「一段一段を踏みしめて人生を上っていく意味が理解できるようになった」という。「40代後半からでも新しいことに積極的にトライしたい」と、現状に満足せずに階段を上り続けていくつもりだ。

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