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嵐 15周年ラスト公演ド派手締め、松潤アイデアLED演出彩る

 嵐が23日、全国5大ドームツアーの最終公演を東京ドームで行った。アルバム「THE DIGITALIAN」を引っ提げてのツアーで、「デジタルと人間の融合」がテーマ。巨大ムービングステージも登場するなど、スケール感あふれるステージでデビュー15周年のラスト公演を飾った。

 松本潤(31)が「皆さんが見たことのない景色をお見せしましょう」と宣言しスタート。グッズとして発売されたうちわには5色に光るLED電球が埋め込まれ、無線による遠隔操作で、色や光るタイミングが変化。松本が3年がかりで考案したもので、約5万5000人のファンがうちわを掲げると、統一された色の点滅でドーム内が彩られた。

 公演中は常に5人の心拍数を測定。誰が一番“燃えているか”をスクリーンに表示するなど、遊び心も満載。ムービングステージは横幅45メートル、奥行き15メートルで約100畳のスケール。透明なステージが高さ8メートルで客席上空を動くと、メンバーを真下から見上げたファンは悲鳴を上げた。

 2時間以上の本公演で21曲を歌い踊った後、アンコールではデビュー曲「A・RA・SHI」からのヒットメドレーで15曲を披露。24日に32歳のバースデーを迎える相葉雅紀を祝福する場面もあった。ラストは相葉が「(16年目も)みんなで世界に嵐を巻き起こそう!」と呼び掛けた。

 5大ドームツアーは3年連続6度目。18公演で嵐史上最多となる計84万5000人を動員した。5人は今後、5年連続で白組司会を務める大みそかの「第65回NHK紅白歌合戦」(後7・15)への準備に入る。

[ 2014年12月24日 05:30 ]

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