武井咲&綾野剛W主演「すべてがFになる」最終回は6・1%

[ 2014年12月24日 11:29 ]

フジテレビ系連続ドラマ「すべてがFになる」でダブル主演した武井咲(左)と綾野剛

 武井咲(20)と綾野剛(32)がダブル主演するフジテレビ系連続ドラマ「すべてがFになる」(火曜後9・00)の最終回が23日に放送され、視聴率が6・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回11・8%、第2話10・2%、第3話10・3%、第4話8・3%、第5話8・9%、第6話8・2%、第7話9・1%、第8話は7・7%、第9話は7・4%と推移。最終回でも数字を伸ばせず、最低を記録した。全10回の平均は8・9%だった。

 人気作家・森博嗣氏(56)の累計350万部を超えるベストセラーの映画化で、大学の工学部のリケジョと准教授が、密室殺人などに挑むミステリー。主演の2人は2010年の同局「GOLD」以来の共演。共演は、小澤征悦(40)早見あかり(19)戸次重幸(40)水沢エレナ(22)ら。

 最終回は、萌絵(武井)が真賀田博士(早見)と会ったことを知った犀川(綾野)はナノクラフトの社長・塙(城田優・28)が博士をかくまっていると確信し…という展開だった。

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