吉本興業 沖縄に「花月」「お化け屋敷」2施設を来年3月オープンへ

[ 2014年12月24日 05:15 ]

 吉本興業は24日、今年9月に閉店した沖縄三越の施設を利用して「よしもと沖縄花月」と「新感覚娯楽施設・お化け屋敷(仮称)」の2施設を来年3月にオープンすることを発表した。

 同施設は「おきなわワクワクランド(仮称)」として、話題性に富んだエンターテインメント観光商業施設に業態転換することにより、那覇市の国際通りおよび周辺地域への集客をこれまで以上に促進し、経済活性化の新たな拠点づくりを目指していく。

 吉本は沖縄にエンターテインメントビレッジ構想を掲げ、人材育成、コミュニティーと観光の活性化をめざし、国際映画祭やアイドル専門チャンネル「Kawaiian TV」を宜野湾市に開局するなどさまざまな活動を行っている。

 「沖縄花月」では、吉本新喜劇と沖縄の文化、風習を取り入れたおきなわ新喜劇や同県在住の所属芸人やテレビでもおなじみの芸人による寄席公演を行う予定。「お化け屋敷」では、長年愛された百貨店というシチュエーションを継承し、恐怖、驚き、緊張、笑い、感動を詰め込んだ新しい体感型施設で、木村祐一らがプロデュースを担当する。

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