小栗旬主演“月9”初時代劇「信長協奏曲」最終回は10・7%

[ 2014年12月24日 11:23 ]

月9ドラマ「信長協奏曲」で高校生の織田信長に挑戦した小栗旬

 小栗旬(31)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「信長協奏曲」(月曜後9・00)の最終回が22日に放送され、視聴率が10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。最終回は15分拡大で放送された。

 初回15・8%でスタートし、その後は第2話13・5%、第3話12・5%、第4話14・6%、第5話11・6%、第6話11・9%、第7話10・5%、第8話11・8%、第9話11・1%、第10話は11・4%と推移した。全11回の平均は12・5%だった。

 石井あゆみ氏の同名人気漫画のドラマ化で、現代の高校生が戦国時代(1549年)にタイムスリップし、織田信長として天下統一を目指す物語。同局の開局55周年プロジェクトとして放送された。同枠初の時代劇で、小栗は戦国時代にタイムスリップする高校生のサブローと織田信長を一人二役で演じた。主題歌はロックバンド「Mr.Children」が13年ぶりに同枠のドラマのために書き下ろした「足音 ~Be Strong」。

 共演は、信長の正室、帰蝶を演じた柴咲コウ(33)、信長の筆頭家臣・池田恒興を演じた向井理(32)のほか、山田孝之(30)、夏帆(23)、藤木直人(42)、濱田岳(26)、高嶋政宏(48)、「Kis―My―Ft2」の藤ケ谷太輔(27)ら。

 最終回では、サブロー(小栗)が本物の信長でないと知った恒興は、サブローに織田家から出て行けと告げる。そんな時、浅井、朝倉軍が合流し、攻めてくるとの報がもたらされる。そんな中、明智光秀として織田家に仕えていた本物の信長は…という展開だった。

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