ろくでなし子 24日起訴へ、3Dデータのわいせつ性判断に注目

[ 2014年12月24日 05:30 ]

五十嵐恵容疑者

 「ろくでなし子」のペンネームで活動し、自分の女性器の3Dプリンター用データをメール配信した疑いで警視庁に逮捕された漫画家五十嵐恵容疑者(42)について、東京地検がわいせつ電磁的記録頒布などの罪で24日に起訴する方針を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。

 逮捕についてはインターネット上などで表現の自由の侵害に当たるかどうかの議論を呼んでいた。今後、3Dデータのわいせつ性などについて、裁判所の判断が注目されそうだ。五十嵐容疑者は東京地裁で22日開かれた勾留理由開示の法廷で「作品はわいせつなものではない」と釈放を求めていた。

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