成瀬國晴選 タイガース川柳大賞

◆成瀬 國晴(なるせ・くにはる)
1936年大阪市生まれ。イラストレーターとして、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、商業デザインなど幅広い分野で活躍。レポーター、番組司会者、コメンテーターとしての顔も持つ。 日本漫画家協会会員。大阪府知事文化功労者表彰。第24回上方お笑い大賞審査員特別賞受賞。2007年大阪市市民表彰(文化功労者部門)、関西ディレクター大賞・特別賞受賞。
成瀬國晴HP【naasanillust.mond.jp

タイガース川柳(4月第3週 週間賞)

[ 2025年4月22日 07:00 ]

<週間賞>

ドライチに 二発豪砲 プレゼント
(大阪府大阪市 後藤 正子)


<佳作>
他チームへ 今年のさとう 甘ないで
(大阪府大阪市 中戸 廣之)


近本の 虎視ダンダダン 四安打
(大阪府泉佐野市 浜田 竜哉)


三重の星 ウルトラ右京 また光る
(大阪府東大阪市 谷垣 輝子)


やめたって ミスでライバル 映すのは
(東京都練馬区 初貝 みな)


【講評】
 選考委員長・成瀬國晴(イラストレーター)
 先週は松山でのヤクルト戦で才木投手が7回2安打無失点で待望の初白星を挙げた。


 6回、中軸から炎の5連打で梅ちゃんまでがトドメ打をした。


 聖地に帰ってきて広島に2連敗したが、藤川監督はドラフト1位ルーキー伊原投手を中継ぎから先発に回した。


 これが佐藤輝選手のバットに火をつけた。


 初回V2ラン、5回3ランの6号7号を含む6打点で後藤正子さんが詠むように、初先発したドライチ伊原投手に大きなプレゼントとなった。


 中戸廣之さん、サトウを甘くみるなと詠むが今年のサトウは苦味もある。


 近本選手は内野安打×3、ダンダダンと1番の真価がのぞくと浜田竜哉さんが詠めば、前川右京選手も今季初猛打賞の揃い踏みと谷垣輝子さん。


 20日の甲子園球場はスター勢揃いだった。


 初貝みなさん、母親のような愛情慈愛だな、やめたって…。


 ▼応募方法 〒530―8278 スポーツニッポン新聞社報道部「タイガース川柳」係。メールはyakyuu-o@sponichi.co.jp、ファクスの場合は(電)06(6346)8574まで。〒住所、氏名、年齢を明記のこと。次回は27日必着。掲載は29日。

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